手取りを計算する
額面年収
社会保険料(概算)
所得税(概算)
住民税(概算)
手取り年収(概算)
手取り月収(概算)

※標準的な控除を前提とした簡易概算です。住宅ローン控除・iDeCo・生命保険料控除などは反映されません。正確な税額は源泉徴収票・確定申告・税理士でご確認ください。

年収別の手取り早見表(独身・会社員の目安)

額面年収手取り年収(目安)手取り月収(目安)
300万円約240万円約20万円
400万円約315万円約26万円
500万円約390万円約32万円
600万円約460万円約38万円
800万円約590万円約49万円
1,000万円約720万円約60万円

年収が上がるほど所得税の税率が上がる累進課税のため、額面に対する手取りの割合は年収300万円で約80%、年収1,000万円では約72%まで下がります。

額面から引かれるものの内訳

手取りが分かったら、次は「貯まる仕組み」づくり

手取りの1〜2割を先取りで積み立てると、20年後にいくらになるかシミュレーションしてみましょう。

積立シミュレーションへ →

よくある質問

年収500万円の手取りはいくらですか?
独身の会社員の場合、手取り年収はおよそ390万円前後(手取り月収約32〜33万円)が目安です。社会保険料が約73万円、所得税・住民税があわせて約38万円差し引かれます。
額面と手取りの差は何で決まりますか?
主に社会保険料(額面の約14〜15%)、所得税(累進課税で5〜45%)、住民税(約10%)です。年収が上がるほど税率が上がるため、額面に対する手取りの割合は下がっていきます。
フリーランスの手取りはなぜ少なく出るのですか?
国民健康保険と国民年金を全額自己負担するため、社会保険料の負担率が会社員より高くなる傾向があるためです。一方で経費計上や各種控除で課税所得を下げられる余地もあり、実際の手取りは働き方によって大きく変わります。

関連ツール