将来の総額を計算する
元本合計
運用益
積立総額(税引前)

※月次複利での概算です。将来の運用成果を保証するものではありません。課税口座の場合、運用益には約20.315%の税金がかかります。

このツールの使い方

  1. 毎月の積立額を入力します。すでに貯まっている資金がある場合は「初期投資額」にも入力してください。
  2. 想定年利をスライダーで設定します。インデックス投資の長期実績では年3〜7%が一般的な想定です。
  3. 積立期間を設定すると、元本・運用益・将来の総額が即座に表示されます。

積立額別の早見表(年利5%・20年の場合)

毎月の積立額元本合計20年後の総額(目安)運用益
10,000円240万円約411万円約171万円
30,000円720万円約1,233万円約513万円
50,000円1,200万円約2,055万円約855万円
100,000円2,400万円約4,110万円約1,710万円

複利の効果は期間が長いほど加速します。同じ月3万円でも、10年では運用益約106万円、20年では約513万円、30年では約1,330万円と、後半になるほど増え方が大きくなります。

複利計算の仕組み

本ツールは月次複利で計算しています。年利を12で割った月利を毎月の残高に適用し、運用益を元本に組み入れて翌月も運用する前提です。計算式は「毎月積立額 × {(1+月利)^月数 − 1} ÷ 月利 + 初期投資額 × (1+月利)^月数」です。

「貯める」と「借りる」をセットで考える

大きな買い物は、頭金を積立で作ってから借入額を減らすのが総額を抑える王道です。借入の利息がいくらになるかも確認しておきましょう。

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よくある質問

想定利回りは何%にすればいいですか?
全世界株式や米国株式のインデックス投資では、過去の長期実績から年3〜7%程度を想定するのが一般的です。控えめに見たいなら3%、標準で5%が目安です。ただし将来の利回りを保証するものではありません。
複利とは何ですか?
運用で得た利益を元本に組み入れて、利益がさらに利益を生む仕組みです。期間が長いほど効果が大きくなります。本ツールは月次複利で計算しています。
新NISAなら税金はかかりませんか?
新NISA口座内の運用益は非課税です。課税口座(特定口座など)の場合は運用益に約20.315%の税金がかかります。本ツールの計算結果は税引前の金額です。

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